2005年10月29日

リプレイぽかったり独り言ぽかったり

交流会
KめちゃんのRQ

ミーティング時卓分けで1人overだったので
久しぶりにじゃんけん?じゃんけん?
じゃんけんしたーい!!
と、後ろに座ってたM尾君とどきどきしてたんだけど
結局1人抜けちゃってじゃんけんなしでした
(あの一席を取り合ってじゃんけん負けてわーってやるの楽しいのに・・・)
マスターが「引き受けられるかも・・・うーん」と悩んでたんで
気を使って移動したのかもしれないけど
あれはさくっとじゃんけんでよかったかと思いまする、わたくしは

んで、プレーヤー4人

RQ初めてが二名ってことで
オーランス周辺の簡単な神話の話までしてもらうことに
(多少知らないとカルト選べないだろうし)
とりあえず改めて概略聞いてみると
なんてあんぽんたんな神様の多い世界かしら
あれはギリシャ神話以上じゃないかと・・・

そんな感じでゆっくり丁寧に説明してもらいつつ
3時間以上掛けてキャラメイク終了

そんじゃわたくしも何か新しいキャラ、カルトをやってみようってことで
初めてストーム・ブルの入信者を作成
持ち込みキャラにあわせてボーナス貰って割り振り
主要武器攻撃と盾受け90ほどにしたので十分な感じかな?
ちなみに他のPTメンバーはフマクト、アーナルダ、イサリーズ

商人の護衛をしつつ
音痴な歌で熊を追い払ってみたり
酒だ珍味だと騒いでみたり
狼から逃げてみたり
PT内で言いくるめられてみたり

そしてある日の夜営
既に落ちていた抜け毛などから
周辺に混沌の生物がいるはずなのはわかっているので
うちのキャラは神経ピリピリ

夜半過ぎに森の中に何かの気配発見!
混沌感知、ひしひしひしひし
すかさずフマクトと2人弓を打ち込む

ぶすぶすぶすぶす

足が吹っ飛んで転倒したのを確認して
(実際はこの時点でトータル割り込んで死んでたけど)
1匹しか見えなかったのでそいつに止めを刺しに接近、完了

すると更に奥の暗闇からぱらぱらぱらっと
スリング、スリング、石(投擲)の攻撃が飛んできた

GM「じゃあスまずスリングから〜」
カラカラカラカラ・・・
GM「うおっ、クリティカル!!」
私「ぶっ」
GM「部位は・・・08」
他PL「射撃の8は腹、クリティカルで貫通鎧無視」
私「ぶふっ」

GM「えーっと、16点ダメージ・・・」
私「はいはい、腹に16点・・・って
  トータルでもとっくに割りこんどるわああっっ!!
  射撃は盾受け出来ないよね?」
GM「えー、あー、出来ない、投擲武器なら出来たけど・・・」
他PL「射撃はなあ・・・怖い怖い」
GM「あ、そうだ!回避挑戦できる!」
私「あー、回避か。回避成功だけでいいんだけ?」
他PL「いや、クリティカルにはクリティカル回避のみ」

あーうー
ピンチ時に回避のありなしで差が出るのわかってたけど
通常武器技能とか重視しちゃったから
結局回避ほとんど振ってないよ・・・
大体ENCが15近くあるわけで・・・
つーわけで
当然クリティカル回避なんて01のみ!!

そして振ったダイスは・・・・02!!

ぶはっ

GM「あーあーあー(焦)、あとは神聖介入が・・・POW1倍ロールで」
私「降りて来い来い!ストーム・ブル!!」<他所の神聖介入の癖が出てるし

他PLの声援と祈りを受けながら振ったダイス目は

カラカラカラ・・・・99!

・・・これはもう神が「大人しく死んでろ」と
おっしゃってると思うの、わたくし
と、いうわけでGMが温情処理も申し出てくれたけど
お断りしてルール通りさくっと死亡

死ぬかも知れないスリルを味わいながら精一杯戦うのが
戦闘系ファンタジーRPGの醍醐味だと思ってるので
そのためには死ぬときにはしっかり死ななきゃいけないと思うのです
ちょっとのデスペナで生き返ったり
ご都合主義的にいつも神様が生き返らせてくれたり
そんな(コンシューマもMMOも含めて)コンピュータRPGみたいな
生温い永遠世界は気持ち悪くて好きじゃないのだ

勿論自分がGMの時にPC殺しちゃうのは楽しいわけじゃないし
(一部「普通じゃないシナリオ」の時は平気だけど)
一緒に冒険してるPTメンバーが死んじゃう、とかってのは
キャラ同士ちゃんと交流してたりするととても苦しいのはわかってるけど
折角人間同士のやりとりで作り上げていくゲームなんだから
誰かの作ったシナリオをクリアしてばんざーいと喜ぶだけじゃなくて
そういう苦しさ、とか苦悩、とかも発生する可能性のある遊びとして
その広い可能性と選択肢を楽しめることを喜べたらな、と

なのでうちのキャラ死亡時に
鎧着てる最中で動けなかったアーナルダキャラが
「私が鎧なんて着ずに動いていれば」と悔やんでくれたり
死んだ瞬間横で戦ってたフマクトキャラが
「俺がカバーできてれば」と悔やんでくれたり
(どちらも実際には無理、クリティカルたった1発なんで誰も止められません)
死体を荼毘に付してる最中
イサリーズキャラが自分の個人持ち物から宝石を数個出して
「せめてこれ持ってってくださいね」
と、そっと火の中に投げ入れてくれたり
みんなでお墓作って帰路に立ち寄って
わざわざ買ってきてくれたお酒供えてくれたりしてくれて
ほんとPLレベルでいい卓だったな、と思うのです

キャラメイクから死亡まで
リアルではほんの2時間程度のキャラだったけど
キャラとしては人生最後の冒険でいい仲間と組めたんだなあ、と
仲良しPTだから良かった、と言うんじゃなくて
ちゃんとシナリオに参加出来た、他PCと絡めたという意味で
良いplayをさせてもらえてプレーヤーとして十分満足でした

なのでうちのキャラ死亡で私を気遣ってた皆様
大丈夫だから安心してくれたまへ
てか自キャラ死ぬの嫌な人だったら
ストブのGMとかやっちゃおりませぬってば


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posted by らい-う at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG・ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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