2005年07月16日

無限のファンタジア

交流会

「無限のファンタジア」ちゅーのをやりました
市販新作品(それもファンタジー)をやるのは
もしかするととても久しぶりだったかも
しかもGMの表情が一瞬固まる参加者6人、素敵

と、いうわけでキャラメイク
カラカラカラっとダイスを振っていってさくさく作成
ヒトの紋章術士(エンブレムマスター)

「初心者で魔法扱える?」
「魔法ルール特殊じゃないよ」
「魔法使い以外もスキル使うから変わらない」

そういうことなら問題なしんぐ
特に振りなおしなどもなく
誕生日など残りの項目もダイスをコロコロ即決定
1時間弱で全員のキャラメイクも終了

・吟遊詩人 セイレーン
・デストロイヤー エルフ
・フェンサー ヒト
・アーマーナイト ドリアッド
・ハンター エルフ
・紋章術士 ヒト

持ちこみの上2人以外ダイス振りなのに
中々の職業ばらけ具合
6人もいるしこれでいけるだろう、ということで
誰も作り直しなくそのままGO

なんて素早い、うっとり

シナリオ自体は割りとオーソドックス
街の地下、水の湧き出ている人工洞窟
(上水道になってる遺跡、だったのかな?)で
のさばっているモンスを追い出して
可能であれば先行して行方不明になっているパーティーの救出

後で飯食いながらマスターも言ってたけど
6人もいるっていうのに
各自勝手に喋るメンバー(キャラの性格)だったんで
PT分裂や会話置き去りも起こらず
エルフのじーさんがぎっくり腰起こしたりボケたりしてたくらいで
割合と素直に問題解決
先行していたPTも4人中3人は救出できたし(1人は既に食われ済)
初冒険としては十分の出来、満足満足

経験値貰ってレベルアップ作業して
ちょっと休憩挟んで2シナリオ目GO

同じ洞窟で今度は物探し
前シナリオで先に食われてしまっていた1人が
持っていたはずのペンダント

穴を下り
ペンダントを見つけ
黄金のスタチューに襲われ、倒し
見事脱出

こちらもスタチューの一撃に前衛陣はどきどきしてたものの
終わってみれば割とスムーズに大団円(?)
だったのではないかな?多分

ファンタジーやっぱりいいね
いろんな意味で私には馴染んでる気がしまする
単純に「冒険」が楽しかったです、うん


んで、一応システムの感想

最近のゲームらしく
とてもヒーローシステムだなあ、というのが
何より一番の感想
「グリモアエフェクト」と「コンビネーション」があるので
とりあえず6人になるとかなりの力押しが効く感じ
マスターは戦闘バランスとりにくいんでないのかな?
それともプレーヤーがパワープレイを楽しむものなんかな?

能力値の少なさ(心・技・体の3つだけ)は
まあそれはそれでいいんでない?という感じ
ただ能力値が20を超えると絶対1倍成功するのが
私としてはちょっと物足りない感じかなあ
(20面以下振りファンブル無しなので)
平時のチェックはともかく
緊急時や戦闘時に失敗の確率0ってのは
どきどき感が削られちゃうんじゃないかと思うのですよ

全体的には煩雑さは感じないシステムだったし
ダイスも20面1個で済むので
初めてでもシステム的にはとっつきやすかったです
職業もワールドもまあまあオーソドックスだし
(深いシナリオをしないなら最初はそれで遊べるし)
人を誘いやすいゲームなんでないのかな?


まあそれはともかくとして

忘れ物女王状態で
関係者の皆様ほんとごっめーんっっ

13日のblogで
とりあえず私は自分とこの行商セットと
超人ロック(箱)持ってけばいいんだっけか?

って書いてるくせに
思いっきり行商セット忘れてるしっ

いや、めちゃくちゃ言い訳なんだけど
前日にちゃんと準備したのよ?
在庫チェックも兼ねてダンボールの入れ替えしたりして
ちゃーんとひとまとめにして鞄の横に・・・

・・・置きっぱなしに・・・

しかも一緒においた準備セットも忘れたせいで
ダイス袋も筆箱も忘れたし・・・

Kさんダイス貸してくれてありがとう
M尾君シャーペンどころか消しゴムも貸してくれてありがとう

皆様の愛に囲まれて
みなづきいつもゲームしております

あ、ロックは持ってたのよ
んでマルチはいつも通り潰れたのさ、ふ

clueやりたい、clueやりたい、clueやりたい
とっても余談(?)なんだけど
無限のファンタジアって元はPBWなのね←今さっき調べて知った

無限のファンタジア

なんかね
「初めての方はこちら」で入ったすぐのページのイラストで
女の子のぱんつ見えてるのって好きじゃない
しかもなんていうか
とても冒険してる感じじゃない真っ白のぱんつ

武器とかごついブーツとか
そのへんちゃんと冒険者なのに
服のデザインは種族とかあるし
ミニスカートも魔法的に意味があるとか言われたら
100歩譲って許すとしても
白い普通のぱんつ、それも見えてるのってなんか許せない

ブーツより鎧より超急所でしょ?
なんて冒険者的なニュアンスもあるんだけど

それよりも単純に
女の子に対してそういうものを求めているその姿勢が嫌い
ぱんつの女の子で客寄せする姿勢が嫌い
そのイラストを見てそれならやるって決める姿勢が嫌い

勿論そのキャラがキャバ嬢みたいな設定で
ぱんつで男を幻惑させて次々ミッション成功してます!
ってんなら許せる、てかそれなら好き

でも大抵違うのよね
人間より純粋で自然や神に近いとかいう種族で
穢れたことに対して無知な村一番の美少女、とか
男性キャラが手を出そうとするとものすごい勢いで怒る、とか
なんかそういう10年以上前に
よく(一部の)男性プレーヤーが作ってた
理想の女性キャラみたいなんが多いんよね

ええ、これは勿論偏見で
そのキャラがそうだって言ってるんじゃないのよ
(別のページで別のトリミングで使用されていたし
 実際のイラスト全体を見るとただ単に風の表現かもしれない)

でもなんだろう
その部分をその形で窓口ページに持ってくる感覚を疑う
疑う、っていうより単純に(多分)女性として不愉快で
それがわからない人がデザインしたんだな、と思うと
恐らくその絵を見て興味を持つ人をターゲットにしているのであって
それを隠す気もないんだな、と思うのだ

勿論この件自体は
私がそのゲームをしなければいいだけであって
それだけの話なんだけど

TRPGの女性プレーヤー人口が増えればいいな
女性プレーヤーが気軽にプレイできる環境が増えればいいな
女性プレーヤーが差別も特別扱いもされない空気になればいいな
という視点から見ると
その入り口になるかもしれないPBWで
そういうイメージをもたれるかも、と思うと
非常に残念、というか苛立ちすら感じる

ぱんつ見せてる萌え絵満載のとこに
「大丈夫だからおいで」なんて
普通の女の子誘えないでしょ?
女の子来る場所じゃないでしょ?
結局女性プレーヤー広がらないでしょ?

ただ
現実にマーケットとしては
一般の人がヲタと思う人(自分たちがどう思ってるかは別)が
ターゲットの大部分であろうから
商業アプローチとしては的確なんじゃない?
そのぱんつもある程度は効果的なんだろうね、きっと

なんかね
それがなお更悲しいんだ、あたくしは
posted by らい-う at 23:59| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | TRPG・ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、私別にぱんつ見せが駄目、とか
それで脳より下半身な連中を釣るな、なんて言ってないからね
「ファンタジーで冒険するゲーム」と名を打つからには
表向きでそれを売りにするのはおかしいでしょ?と言ってるだけです、はい
エロゲならいくらでもぱんつでも汁でも出せ
普通のゲームでも「たまたま見えるだけだ」
という言い訳でぱんつでも乳でも見せまくれ

そういうのとは違うと思うんだけど・・・
特殊な考え方なんかなあ
Posted by 水無月 at 2005年07月17日 22:50
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